お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

CARIMELO CLUB

トロンボーンのレッスンで

投稿日:

先日のトロンボーンのレッスンで師匠からちょっとした相談を受けた。
どうも障害(脳性麻痺)を持っている人のレッスンをしているみたいで、手や腕とか顔の筋肉がすこし動かしにくいんだけどどうすればいい?というもの。
まあ治療とかは、ハビリテーション(リハビリではないんです、正確には)の方法なんかを教えてあげたんだけど。。。
すごいのはその人、大学生らしいんだけど、なんと夜11時くらいまで外で練習してるということ。迷惑かけられないからって、あえて人通りの少ないトンネル付近で。この寒いのに。
で、師匠の話によると、最近ようやく音がしっかり出せるようになった。。。ってすごいじゃん!!自分なんか未だに「音の芯が…」なんて言われてるのに。
実は私も大学生のときは、ほとんど毎日外で練習してた。ほとんど1人だったけど、時々バンドの友達と。場所は大阪城公園の森ノ宮駅の自転車置き場。屋根があって雨でも雪でもできたけど、さすがに大阪国際女子マラソンのときは断念した。あと何処かの国の大統領が通るときも、警察官がやってきて30分くらい練習やめてくださいと言われた。
毎日やってたけど、せいぜい夜10時くらいまで。大抵9時まで。そうしないと弁当屋が終わってしまうから。自炊なんてしてなかったし。しまいにはその弁当屋さんが売れ残りをサービスしてくれたりしたんだけどね。ありがと、ホカ弁さん。
とまあ、そういう話を聞いて「なにやってんだ自分は!!」って奮起したわけ。さぁ、がんばるよぉ!!

-トロンボーン練習日記

Copyright© CARIMELO CLUB , 2017 AllRights Reserved.