お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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明るい音がいいなぁ…と

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valve02 最近はひたすら「暖かみのある、明るい音」をめざしている。ミッシェル・ベッケの音が、客席ではものすごくソフトで明るく聴こえるのに、すぐ隣で聴くと、きわめて正確無比でノイズのない、引き締まりすぎに聴こえる音だということを知ってから、ちょっと方向転換している。とにかく「空気の通り道に無駄がない」ように聴こえるらしい。

 だからって、すぐにそんなことできるわけがないので、まずは楽に反応するアンブシュアであるように気をつけてる。音をソフトにしたいと思ってやりすぎると、アンブシュアのしまりがわるくなって振動しにくくなる。自分の場合は、すこし張った感じがしっくりくる。でも張り過ぎは絶対だめ。ここらへん難しい。意識して張ったりしない方がいい。

 意識しないのがいい、特にアンブシュアは。もちろん意識した方がうまくいく人もいると思う。何を意識するのが一番いいんだろう?よくわからないけれど、自分の場合は、楽に明るいくっきりした音が出るようにイメージしながらウォームアップするのがいいみたい。しばらく、これでやってみよう。

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