お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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トロンボーン練習日記

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「楽器を吹くことに関して、常識は存在しない」というごく当たり前のような考え方、だけど、ほとんどすべての人が忘れてしまっているであろう(自分もその一人だったりする)考え方を、プロのトロンボーン奏者、河野広明さんのブログで拝見しました。

まさに納得の記事で、大いに参考にさせていただきました。「マウスピースで音を出す練習は基本的に必要ない、音が出なくても大丈夫」というのは、かなり昔になにかの教則本で読んだことがあります。で、恥ずかしい話、自分もそうやって練習してきたはずなのに、いつの間にか「マウスピースで正確に演奏できるように」とかいって、しっかり音を出すことを、練習に取り入れてたりしたし。。。

アンブシュアについても「考えないことが大切」だそうです。ニュアンスとしては「考えすぎないこと」なんでしょうか?必要なスピードの息があれば、楽器は「自然に鳴る」とのこと。そうすれば自然にアンブシュアも形作られてくる、ということかな?

ということは、、、、これって自分が今のトロンボーンを選ぶときに3本試奏して、そのときに「自然にアンブシュアが決まってくる感じ」がしたんだけど、つまりそういうことなのかな?

「?」がいっぱいになったけど、すごく共感できる内容です。金管楽器やってるひとは、一度覗いてみるといいかもね!

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