お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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トロンボーン練習日記〜ウォームアップの意味

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毎日10分でもトロンボーンの練習しようと張り切っているcarimeloです。でも、毎日なんてとてもムリです。そんなときは、イメージトレーニングなんかで急場をしのいでいたりします。でもこれが意外に大切なんだそうです。

ということで昨日も10分くらいしか練習できませんでした。ほとんどウォームアップで終了!!ですね。

ところで「ウォームアップの意味」ですが、自分はずっと「固くなった口の周りの筋肉を柔軟にしていく」のだと思ってました。そう、何十年もね。でもそこは人それぞれみたいで、、、

特に大スランプ中の自分の場合は、ウォームアップの意味は全然逆だったみたいです。当時ついていた先生に指摘されたんですが「ダラダラの土台のない筋肉を、かっちりさせていく」ということ。当時はそれこそ目からウロコ状態でした。柔らかい音を目指しすぎて、土台までやわらかく「腑抜け」状態になっていたってことでしょうね。

最近は、当時に比べるとたしかに音質とか逆行ってるの!?という感じですが、これに関しては聴いてる人がどう感じるかが大切だと思うので、そこで評価すればいいと割り切っています。それよりも土台が安定してきたのでバタバタせずに、イメージした音をだすことに集中できるようになってきたのが大きいと思っています。

ウォームアップも人それぞれ、調子(とか年齢とか環境)によって考え方を変えていかなきゃいけないんですね。

ではまた!!

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