お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

CARIMELO CLUB

トロンボーンキャンプで得たもの

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先週、かなり濃密で衝撃な2日間を過ごしてきました。何が衝撃だったかというと、建物の周りが自然すぎたり、最終日が吹雪だったり・・・そういうことではありませんので念のため。

このキャンプで得たもの・・・レッスン内容では呼吸法や姿勢、そしてそれによる音の違いだったり、ウォームアップの大切さ、もちろんフレージングの大切さなんかも、ものすごく参考になりました。あとやっぱりベッケさんとライエンさんの音を間近で、、、というより至近距離で体験できるのは大きかったです。個人的にはベッケさんの「ここはタンギングいらないよ」ってのがすごいと思いました。「いや、普通レガートタンギングでしょ」って思うんですが、本当にタンギングしてませんでした。もちろんリップスラーやってる訳でもありません。それでいてしっかり「レガート」してるんです。あの人、いったい何者なんでしょう!?!?(実はちょっとお茶目で親しみやすそうな感じの先生でした!本当はちょっとシャイなのかなって思ったくらい)

それよりも、もっと大切なものを得た気がします。それは一緒に演奏したり練習したりする仲間の存在。実際、ライエンさんも彼にとってのスーパースター「ベッケ先生」を目指して、自分の仲間たちと切磋琢磨して刺激し合いながら練習していったとのこと。(ライエンさんはメチャクチャ楽しい人で、かなりの宴会好きと判明しました。話もわかりやすくて「この人にレッスンしてもらいたいな!!」って素直に思える先生です)

いままで、もう少し吹けるようになって迷惑にならないくらいになってから、どこかに所属しようって思っていたけれども、これが大きな間違いだったと気づくことができました。これが一番の収穫!!

-トロンボーン練習日記

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