お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

CARIMELO CLUB

息の出る角度を変えてみたら、トロンボーンの音が安定するようになった

投稿日:2015年5月12日 更新日:

「息の流れを急に変えないように、唇からマウスピースの真ん中にまっすぐに吹き込むようにする」というのをどこかの本で読んだことがあり、まあ確かにそれは理想だなと思っていました。

たまたまこの前、某NHKの番組を見ていたら、偶然トロンボーンの音の出し方(子供向けなんで難しい話じゃないんだけど)をやってたんです。唇だけでバズィングしながらマウスピースつけて、そのあと楽器をくっつけると、、、ほら音が出るよ!!みたいなやつ。

それで思ったんです。「やっぱバズィング必要でしょ! かっこいいじゃん!!」みたいなノリです。根拠ないことはないんです。ちょっとまえに修善寺で、ベッケ&ライエン スーパーレッスンに参加した時のことです。みなさん(音大生とか芸大生とか)とってもバズィングが上手い!!そして主催者の人と話をしてたら、今回のマンツーマン指導の参加者は、「日本の未来を担うような、選りすぐりのメンバーですっ!!」とのこと。

ってことは。。。思い立って唇だけのバズィングやってみました。。。鳴らない、、、鳴っても滅茶苦茶!!こ、これは強制終了してしまいそうなので、とにかくあの時のことを思い出して、よく似た音が出せるように特訓しましたです。

 

よく似た動画を発見しましたので、引用させていただきましたです。

すると、肩の力が抜けて楽に音が出せるときは、アパーチャーから出た息の流れが思っているより下向き、普段より20〜30度くらい下向きなのがわかりました。ついでに言うと、下顎はちょっとだけ後ろに引き気味だし、上の歯と下の歯の間はいつもの半分の3ミリ程度。これって「肩の力を抜いてちゃんと口を閉じて吹きましょう」というバジル先生の記事によく似てるじゃありませんか!?え、似てない???まあ、あくまで僕にとってはということなので、その辺は大目に見てやってください。

ただ感じたのは、バズィングがうまくできると、実際の音出しも意外なくらいスムーズだし、軽く音が出て息の使い方も少ないみたいなので、今までみたいな体育会系の頭脳から離れることが出来るんじゃないかということです。なんだか物足りなく感じるんですけど、その余ったエネルギーをもっと音楽的なことに費やせば・・・・目指せベッケ!!!!

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