お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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Studio One 3にして、ちょっとガッカリ(でもないけど)したこと

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先日Studio One 3の衝撃のバージョンアップがあり、はやくも絶賛の嵐が吹き荒れています!という自分もその渦中に入り込んでしまっているわけでして・・・

さてさて、短い時間しか作曲してませんが、さっそく「ん…??」って思うところを発見いたしましたよ。これ見て「やっぱりほかのDAWにしよう!」なんていうほどのことではありませんが、まあ、いわゆる「愛情一本!!」ってことで。

AIR Music TechnologyのVacuum Proが使えない!!

ベースシンセとしては私の愛人級の活躍を見せてくれているこいつです。

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どうですか、かっこいいでしょ!?ところどころ汚れが目立ったり塗装が剥がれているところがあるんですが、これがまた私の人生を物語っているようで親近感を覚えたりするんですね、そうだろみんな!!

問題は、こいつを操作していると頻繁にStudio one3が機嫌を損ねるということなんです。お仕事を途中で投げ出してしまうことは当たりまえ、時にはこいつの顔がブラックアウトしてしばらくすると・・・みたいな感じです。操作しなくても立ち上げておくだけでも機嫌が・・・自分とこだけかな?こいつのSaturationがとてもいい感じで他では難しいのかなって感じなんですが。

対処方法ですが、とりあえず使わないことにしましたしばらくお別れです。そのかわりに新しい付属シンセ「Mai Tai」を使い込んでみようと思います!Saturationはなさそうだし、塗装が剥がれかかっているところもなさそうだけど、私の清らかな心を反映しているようで親近感が(かなり無理あり)。。。すでにいろんな人がレビューしていますが、キャラクターとクオリティーでかなりいろんなニュアンスを作ることができます。簡単そうに見えて奥が深そうな感じ。

Presenceの衝撃度が今ひとつだったこと

見た目のインパクトが強すぎて、それと「Kontaktなんか買うな!!!」っていう触れ込みが強烈すぎて期待しまくりだったので。

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いまのところ、Sampletank3みたいな感じで使えるかなぁ?こっちのほうが断然軽いし気軽に使えそうなんで、適材適所ってことで。なにが残念だったかっていうと「シーケンス画面からオーディオをこいつに直接放り込んでやることができなかった」ってところです(キッパリ!!)。だったらSampleOne使えよ、って話ですね。ハイッ(あっさり)!!でも、でもね、、、(以下割愛)

 

日本語モードが2種類ある!!

大発見!!これが衝撃映像です!!

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標準語と大阪弁、それともウチナーグチでしょうか?再起動すれば判明するらしいですが、めんどくさいのでやってません。誰か検証してみてください・・・!!

ちなみにプラグインとかのきちんとしたレビューは、いつも参考にさせていただいている「こおろぎさんち」がレビューされておりますので熟読のほどを!!

ということで、残念っぽかったところ3点セット。これで終了です。さあ、どんどん使っていきますよ〜〜〜!!!大阪弁。

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