お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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トロンボーンを吹くときの下顎の位置について、よーく考えてみた

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僕もそうなんですが、トロンボーン(というか金管楽器全般かな?)を吹くときの下顎の位置に迷いがある、というか気になって気になって夜も眠れないっていう人が多そうな予感がします。以前からそういうことを検索されてこのサイトにたどり着いてるんだなぁ・・・(何にも書いてないのに)っていうのがありまして。。。

最近になって、自分なりに気づくことがありましたので、ちょっとだけ書き留めておきたいです。あくまで「僕の場合は」ってことですので、参考程度に参考してみてください(日本語変だし…)。

自分の理想は「自然体」喋るように吹けること

こんな感じかなぁ?

まずここが前提になります。最近バズィングの大切さ(カッコ良さ)に気がついて、マウスピースすらつけずに頑張ってることも多いんですが(こちらの記事ね)、あるとき全然楽にバズィングできる瞬間があったんです。一瞬ですけどね。

なんでかなぁということで、よく観察してみたら「上の歯と下の歯の間隔がずいぶん狭い」ことに気がつきました。今までは「のどを広げるために、口の中もできるだけ大きい空間を保つ」みたいな方向でやってきたんですが、度が過ぎてしまいかえって音が不安定になってたし、バズィングもできなくなってたのかなあと。

つまり「下顎を下げ過ぎるな」ってことでしょうか。

下顎の位置には「上下」そして「前後」がある

当然といえば当然の話。かつての教則本には「上の歯と下の歯が一直線になるのが理想。そのために下顎をやや前に突き出すように」という記載があったことを覚えています。一直線ってとてもわかりやすくていいんですけど、すごい落とし穴なんだな、これが。

もともと日本人って下顎が後ろに下がっている人が多いらしいんですが、これを無理して突き出すことで、音がどれだけ不安定になるか。。。身を持って、多分10年以上体験しているので、思い切り強調したいところ。。。

結論として「上下の歯は一直線にならなくていい」ということだけは断言できます。この方が自然な、無理に力を入れていない形になります。

リラックスを確かめる

一つ自然体になると、連鎖的に自然体がやってくる!!そんな甘い話はないかもしれませんが、経験上の話で恐縮ですけど、それは突然やってくる!!みたいな感覚があります。大抵はすぐに力の入った不自然な状態に戻ってしまうんですが、その感覚が何回か繰り返すようになってきたらいいのかな、って思います。

ところで「自然な形、いつもとっている姿勢になると、力が抜けてリラックスした状態になる」といわれてもよくわからないし、どうやって確かめる!?ってのがあるけれど、そんな時には、いつもお世話になっているこちらのサイトが役に立つかもしれません

最後に、これもあくまで参考程度ということでお願いしますね。なんでも「ヤリスギハキンモツ」ということで!

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