お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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奈良にいる不思議なUMAとの遭遇を試みたぞ!!

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奈良ってすごいなシリーズ最終章は、いよいよ禁断の話題に鋭く切り込んでみるのだ!!今回のテーマは、以前の記事でも紹介したとおりこいつと接近遭遇すること。

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この摩訶不思議な生き物は地元では「せんとくん」と呼ばれているらしい。そしてその歴史は、意外にも波乱に満ちたものだったのだ!!

こいつを初めてスケッチすることに成功したスタンレイアーノルド伯爵によると「それはまるで大仏さまのように神々しいい光を放っていた」とのことだ。そして伯爵らは写真を撮ることを忘れ、慌てて逃げ出したというのだ!

ウィングランドに帰国後、伯爵はおぼろげな記憶を頼りに1枚のイラストを描き上げた。それがこのイラストなのである。これを見た当時の一般大衆は「きもい」とか「ふとい」とか「ヌードは禁止」だとか散々な酷評を浴びせたと言い伝えられている。しかしながら時は流れ、アーノルド伯爵の熱心な布教もあいまって、次第に人々に受け入れられることに成功し、現在では「超自然現象的アイドル」としてひろく支持されているのです!!

ところが!!問題はアーノルディ伯爵以外に、こいつを見たものがいないということなのである。今回我々探検隊は、是非とも鮮明な写真を撮ることを目標に、一路奈良に旅立ったのである!!

到着1日目

すでに疲れ切っていた我々だったが、有力な現地情報を入手した。「ナラエキフンスイボウサン」・・・なんだか暗号のような気がしてきたぞ!ということで「奈良駅の噴水っぽいところにあるお坊さん」を探してみた。すると・・・

奈良

なんとそこには、一人の僧侶が我々を見守っているではないか!?確かに「奈良駅の噴水みたいなところにあるお坊さん」なのである。きっとこの近くに謎のUMA「せんとくん」が潜んでいるに違いない!!しかし日没後の捜索は非常に危険を伴うため、この日は捜索を断念。明日に備えて離宮で休息をとることに。

二日目

離宮近くのマクドナルドで朝食を食べて元気いっぱいの我々は、仕事のことともちょっと気になったが、出張中であることをものともせず「せんとくん」発見にいそしむのであった。そしてさらに有力な情報がっ!!「ナラエキオバチャンミチマヨウ」・・・なんじゃこりゃ!??

そ、そうか!!「奈良駅で道の迷ったおばちゃんたち」を探せばいいんだ!!どう、かしこいでしょ?で、道に迷ったおばちゃん達が行き着く先といえば、、、そう!案内所なのである!!そこで早速道に迷ったらしいおばちゃん達の後をつけていくと。。。

奈良

こ、これはっ!?まさしく青白い光を放たれる神々しいUMA「せんとくん」ではありませんかっ!!やはり我々の推理は正しかったのだ!!記念に2ショットを撮ろうかと思ったが、道に迷ったおばちゃん達の群れにひるんだ我々は、すごすごとその場を離れざるをえなかったのだった。それにしても手書きの「大仏鉄道展」のポスター涙を誘うなぁ。

そしてなんだか右下の方に別のUMAらしきものが。。。後ほど判明したのだが、こいつは「しかまろくん」といって、「せんとくん」のペットだそうだ。飼い主とペットに同じツノが生えているところなんかは、遺伝学的におおいに興味をそそられるんだな、これが。

そんなこんなをしていると、もう一つの有力情報が。。。「ノミタイ」??これは「喉が渇いた」ということなのか「呑みたい」なのか?我々は自分たちの都合なども考慮し、後者の「呑みたい」に違いないと確信した!そして周辺を捜索すること8時間!ついにこいつを発見したのだった!!

奈良

今度はより肌の露出が激しいタイプを発見。手のポーズと左を見つめる視線は共通している。これはまさしく「せんとくん」だったのだ!!少々分かりづらいが「一番搾り」と解読できるのぼりも確認できた。まさに呑みたいのである。がしかし、右下に「奈良県産きゅうり 4本入り88円」の表示を発見した。せんとくんは意外に雑食性なのである。

今回の調査では、せんとくんにはペットがいるということ。雑食性であること。すくなくとも2種類のプロトタイプが存在することが示された。そして酒を製造する技術や農耕文化であること、ある程度の貨幣経済であることを確認することができた。次回の調査ではより詳細に、その生態系に迫ってみようと計画している。

それでは、次回(あるのか?)を楽しみに待っていてほしい!! アロハ〜!!(意味不明)

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