お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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音の頭が不安定・・・どーしたらええねん!?

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ひっさびさのトロンボーン練習日記です!!もう連載が途絶えて久しくなりましたが、今年の目標に「真面目にトロンボーンの練習をする!!」って書きましたので(書いたかな?)いろんなご報告を含めまして、気が向いたら更新していきますよ!!

imagesさて今日のお題は「音の出だしがいつも不安定だったり、極小音量からのクレシェンドしたいのに、いきなりでかい音でなりはじめちゃう」という私のための備忘録なのでございます!

あくまで「私のため」ということであって「あなたのため」ってことではないので、そこんとこ適度に妄想を加味しながら読んでいただけたらと思ってます。

自分の場合はいくつか問題がありました。それでは列記しますよ。

  1. 小さい音がこわくて息が出ない
  2. 普通の音量でも失敗が怖くて息が出せない
  3. 老化のためか、右手で楽器を支えてしまっていた
  4. 上下の歯の間隔が開きすぎていた
  5. もーいいや、って諦め半分だった

いや〜いろいろありますね〜。。。ってこんなにあるんかい自分!!

ま、まず1、2は気持ちの持ち方かもしれませんね。「いいじゃん失敗しても!!と思って、音楽に没頭しちゃえばいいんだよ」というのが脱出のきっかけになるかも知れません(ということをバジルクリッツァー先生のブログで読んだ記憶があります)。

そして3だけど、老化は避けられない道ですね。左腕とか普段から鍛えとくといいかもですよ。自分の場合は若い時は、練習のために机とか椅子を準備する時、左腕ばっかり使っていたおぼえがあるけど、、、最近やってないじゃん!!!

そして5。。。おいおい。。。一緒にバカやる仲間が必要だよ、君には・・・

で、最後に残った4番ですが、技術的にはこいつが一番の問題だったかも知れません。

上下の歯の間隔が開くと、どうしても息が出る前からアパーチャーまでもが開きすぎちゃって、たくさん息を出さなきゃ振動が始まらない。。。大量の息を送り込んでやっと振動が始まるってことは、その結果一気にでっかい音が出てしまうって状態でもあったりして、、、つまり小さい音量が出しづらくなる。だから小さい音量がこわくて息が出せなくなっちゃう。。。あ、1番に戻った!!

ちょっとだけ歯の間隔を狭めてみると、まあなんだかいい感じになったりしたので、最近はそこをチョットだけ意識して練習してるよ。

間隔が狭すぎると「つまった苦しい音」になるし、開きすぎると「ボワーッとした息カスカスの音」になったりするので、程度ってもんを考えながらやってます。

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だよねー

これもまあ1例だと思うんですけど、もしもっといいやり方もあるよって人は是非無償の愛を私に捧げていただけませんでしょうか!?上手くなりたいんで(爆)

ということで自分の課題というかトピックスを「ほぼ自分だけのために」書いていったら面白いだろうなってことで、トロンボーン練習日記を続けていきたいと思ってますよ!!

だ、だれだ!?トロンボーン引退したんだよね〜って言ってる奴はっ!!!・・・あ、夢か。次回にご期待!!

 

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