お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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トロンボーンを吹くのに姿勢がとっても大切だと、やっと気がついた話

投稿日:2016年2月11日 更新日:

おっはようございます!!長い間サボっていたブログですが、やっとの事で耳鳴りとめまいが落ち着いてきたので(ついでに胃腸風邪も回復してきたので)思いの丈を吐き出そうかと思ってます!!それそれ〜〜〜!!

今回は「トロンボーンを吹くのに姿勢がとっても大切だと気がついた」という、何をいまさら・・・って話題です。でもこれ、とってもデリケートな問題だったりするみたいですよ。

現に去年行ってきた「ベッケ・ライエンのトロンボーンキャンプ」でも音大生さんがちょっと姿勢を手直しされるだけで、あっという間に(ほんと次の瞬間から)音が変わったのを体験してしまったんで。

そしてそして!!そんな貴重な体験を全く忘れてしまっていた哀れな私と、聞いてもすぐに片方の耳から抜けていってしまう君のために、私の考えを少しだけまとめてみたりします。

saxophonist_4

こちらのおじさんは、いわゆる「悪い例」の典型だと思ってます。よーく見てみると、猫もびっくりの猫背だし、頭全体がだいぶ前に「飛び出て」しまっているという。。。もしもですよ、首の力が抜けてしまったら、顔が手前に落っこちてしまいそうな・・・いわゆるホラー状態になってしまいます!!

ということで、次は爽やかな映像をお届けいたしますよ!それ〜〜〜

Unknown

あ、スイマセン!!自画像を載っけてしまいました!!!(大誤爆)

さ、さて気を取り直して・・・先程のおじさんと違って、頭が体幹(胸とか肩とか)の真上に乗っかっている感じがしませんか??まあデフォルメはいつの時代にも存在するものでして、多少トロンボーンの角度が元気すぎな気もしますけどね。随分と素晴らしい姿勢だと思います。

そして最後の映像がこちら。

style4

いやまあトロンボーンとはあまり関係のない繊細な楽器の例ですが、奏者の姿勢が素晴らしいもんでついつい。。。この姿勢、リコーダーばっかりでなく、ほとんどすべての楽器に当てはまる「理想形」ではないかと勝手に考えている次第です。

そして肝心な私のことですが、この「顔を体幹に乗っける」という姿勢で、すごく首とか肩とかから余分な力が抜けたと言いますか、スライディングもしやすいし、ポジションを動かした時に唇とリムの接点がワラワラになってしまうことも無くなりました!!

何よりも肩こりが解消されてきたのが嬉しい!!!(←ここ大事)

そういえばあの有名なバジル先生のブログにも似たような記事があったりしました。

それから、息を吸ったり吐いたりするときの「意識の中心」を臍の下(丹田というらしいですよ)においておくことで、自分の場合は、音の揺れからものすごい勢いで解放されてきたという実感がありました!!

これは厳しいトレーニングによって「徐々に解放されてきた」という感じではなくて「突然解放された」というような感覚なんですよ。小さな音でも揺れないっていうか、揺れるのが怖くてピアニシモが出せない、、、なんてことも無くなりそうです。おかげでちょっと自信もついてきました!!

まあ心当たりのある方々は、妙にリラックスしたり脱力したりせずに、まずは姿勢のチェックから始めてみてはいかがでしょうか!?

それでは最後にこいつの映像を!!

こいつだけには負けたくない

こいつだけには負けたくない

こいつですら、唇部分は別として、頭部の主要な部分は体幹の上にきちっと乗っているではありませんか!?!? いやートロンボーンの教材って、いろんなところに転がってるんですね〜

それではまた、次回のありがたい記事にご期待くださいませ。そして哀れな私に多大なる愛を・・・・(以下省略)

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