お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

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いなせ 寅”衛門 に行ってみるはずだったという、一宮市に伝わる昔話

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昨日はお仕事の仲間に誘ってもらって、いなせ 寅”衛門 というヘンテコな居酒屋で宴会の予定だったんだ。。。。まだ行ったことのない場所だから、かなり楽しみにしておったそうだ・・・

昔々、あるところに商売上手なおじいさんが住んでおったと。今日も商売は大繁盛!!!もう馬車馬のように働いておったと。

すると突然、強烈にお腹が痛くなっただと。そうやって桃太郎が生まれそれでも笑顔を絶やさず仕事に精を出した。

ほうほうのていで仕事を終えると、なんとなくいい気分になってきたとさ。それでおじいさんは「これなら宴会に行けるじゃんか!!!」と大喜びで愛馬に乗って出かけだのじゃった。

ところがっ!!!

治ったと思っていたお腹の痛みと、さらに気持ち悪いのが出てきたそうじゃ。。。「こ、これはいかん。つわりじゃ・・・

おじいさんはそう言うと、早速愛用の小型通信機で仲間に連絡を取り、自宅に一目散!!ことなきを得たそうじゃ。。。

通信機の向こうでは、仲間の楽しそうな声が聞こえてのう、、、クッソーーーーー!!

この前、おじいさんの石碑が発掘されたんだけど、そこから発見された古文書にいくつかの写真があったから、紹介したいんだ。

 

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一人前に、いい店構えをしておる。職人も一級品みてえじゃねーか(なぜか江戸前になっている商売上手なおじいさん)。

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こ、この酒は、先代の高山の蔵で作られていたものじゃ!!(記憶が不確かな、商売上手なおじいさんだった)

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こ、このエビはっ!!このアワビはっ!!!!と、完全に取り乱している商売上手なおじいさん。

とっても行きたかったんだね(感涙)。。。

みなさん、お仕事はほどほどにしておきマショーーーー!!!!

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