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これいいよ!! Soundcraft Signature 12 MTK 降臨!!

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久しぶりのDTMネタです。今年は断捨離しまくった結果、めでたく「Soundcraft Signature 12 MTK」が降臨いたしましたよ!!

スタジオに鎮座している"Soundcraft Signature 12 MTK"

スタジオに鎮座している"Soundcraft Signature 12 MTK"

というわけではなく、もともとPCからの出力と、ハードシンセの音、レコードからの音、マイクからの音を1つのオーディオインターフェースにまとめたかったんですよね。しかもPCからの音を、例えば別の機材に通して再生させたり、もう1回録音したりとか・・・

まあ完全にオタクの世界観で話が進んでしまってますけどね。そういったことをやりたかったんです。

そんな時に登場したのが、Soundcraftの"Signature 12 MTK"ってのと、Allen&Heathの”Zedi-10”でした。ただ後者はいつ日本で発売されるか、全く不透明みたいですので、迷った挙句にSoundhouseさんで・・・

で色々試してみましたが、詳しいレビューはこちらにありますので・・・

DAW時代に適合したイギリスの12chミキサー、Signature 12 MTKの実力

藤本健の“DTMステーション”さんに勝手にリンクさせていただきました〜。

で、実際にPCからの音を聴いた印象ですけど、

  1. Channel 11/12からの音(PCからの出力はここに入ってくるのがデフォルトみたい)
  2. Channel 7/8(このチャンネルはステレオ仕様ね)にルーティングさせた音
  3. Channel 5とChannel 6(それぞれモノラル仕様。それぞれLR振り切ってる)にルーティングさせた音

比べてみました。計測はこのちょっと聞こえが悪くなってきた両耳を駆使して・・・

結果、セッティング1は「キレイ、スッキリ」3は「濃厚、臨場感あり」2はその中間(ちょっと3寄りかな?)みたいな感じでしたよ。いわゆるGhostマイクプリの影響なんでしょうか?それとも微妙なセッティングの差によるものなんでしょうか?

1は、ミキサータイプじゃないオーディオインターフェースにも通じる感じ、多分。

2と3は「1回、外部の機材通しましたよ」的な感じ。

へーって思ったのは、2と3って意外に差があるんだなってこと。おんなじだろうって思ってた。使った音源は「ADDICTIVE KEYS」なんですけど、どこまで信憑性があるかは、この耳だけが知っている・・・

実際は曲によって使い分けるのがいいかもしれないんですけど、自分の好みだと3かなぁ?

まあそんなに大袈裟な差でもないかなあとも思いますが、おいらの気分だけって話もあるんで。

とりあえず、いろんなセッティングを試すことができるのが、Signature 12 MTKの魅力だと感じました!!(ちなみにステレオチャンネルは最大出力にすると「ちょっとだけ」ノイズが気になります。通常使用では???ですが、うちだけかなぁ)。

とまあ、なんだか大真面目な記事になってしまいましたが、年末ってことで(意味不明)。来年こそはこの真面目さを持続させるべく、その・・・(終了)

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