日本神話を中心に、オーケストラ風のサウンドトラックを展開中

下唇とリムの接点を動かしすぎない

今年もあとわずか!!

そして今年こそやろうと思っていいたことで、ほぼ手付かずなことが一つ。。。そう、トロンボーンでバリバリ活躍すること!!ではなくて、ちゃんと練習すること。

そうなんです、日々の練習が大切なのはわかっています。でも出来ないんです。大人の諸事情で。

ということで、来年こそは「ちゃんと練習する」ということを、今のところ宣言いたします!!

ところで、実はイップスかもしれないと思ってしまうくらい音揺れがひどくなる症状で何年も悩んでいたりするのですが、

参考 40代の金管プレイヤーを襲う、謎の不調バジル・クリッツァーのブログ

自分の場合、とにかく型にはめようとして、体のいたるところに余分な力が入りまくっていたのと、肝心な部分の支えがなくなっていたのと、精神的な部分が色々あったのと、悪条件の塊みたいになっています。

色々試すのもアカンと思いまして、しばらく楽器を触らないようにしてもいました。おかしくなっちゃうと怖いってのもあって。

でも、これで終了してしまうと、もっと後悔するだろうなって思いまして、数日前から練習再開です!!

さて本題。

「肝心な部分の支えがなくなっていた」ことについて。

そのうちの一つに過ぎないんですが「下唇とリムの接点を動かしすぎない」ってことが大事だなと気がつきました。つまり下唇とリムの接点がフワフワ動いてしまうと音が定まらないってことで。そして外から見ると、高音域と低音域とでは筋肉の関係で見え方は全然違ってるかもしれませんが、リムの内側ではさほど変わっていないような。。。

ずっと前から、大好きなトロンボーン奏者「ミシェル・ベッケ」さんだって、高音と低音では、外から見て全然形が違うし。。。でも素晴らしい音色で通称「ベッケトーン」と呼ばれる誰にも真似できない音色、ppなんかはまるで「空から舞ってくる」ようなという表現がぴったりなんですよ!(羨望)

実はトロンボーンのケースに、サインをいただいたという超自慢な出来事もあったり。(自己満足)

もしも音の震えでどーにもこーにもって時には、こんなこともあるかも・・・って参考にでもなりましたら幸いです!

サインに恥じないようなトロンボーン吹きになれたらいいな

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