オーケストラ風のサウンドトラックやゲーム音楽を作曲しています

音が揺れすぎるときは、まず呼吸法を確認するのがよさそう

皆さんおはようございます!来年こそはもっと表で音楽したいと思っているcarimeloです。

細々と続けているトロンボーンの練習ですが、ちょっと気づいたことがありましたので、今更な話題ですけど書いてみます。

バジル・クリッツァー先生のブログにも書いてある、この記事

参考

40代の金管プレイヤーを襲う、謎の不調

ですが何を隠そう、不肖わたくしcarimeloが、まんまそのとうりな症状でした。

【共通の症状】

  • 30代後半から40前半にかけて、突如思い通りに演奏できなくなる。
  • アンブシュアが震える。
  • 空気が唇の間から抜けてしまい、雑音がする。
  • 発音の前に、数秒迷いやタメができてしまう。
  • 中音域が最も不安定になってしまう。
  • 肩や首にとても力が入り、首凝りや肩凝りになっている。
  • 楽器や音楽への情熱はあるので、内心とても辛い。
  • 身体は基本的に健康。   (引用おしまい)

そうそう、内心とても辛いです!!

今はだいぶ落ち着いてきましたが、それでもふとした時に出てくる。そんなときに限って、アンブシュアとリムの接点が。。。みたいなことに注意が向いてしまっているんですね。それで、気が付くと上半身全体が風船がしぼんでしまっているような状態になっている。。。

だから!

そんなときは、とにかく大きく息をすいこみ(体が膨らんだ風船みたいに感じる)、5秒くらいでフーーーッと息を出す。こんな感じで音を出してみると、意識がアンブシュアに向かずに、風船ばっかに気が向いて、音揺れが収まることがおおいです。

これって遠回しに腹式呼吸につながってると思っています。ということで、楽器を演奏するときは腹式呼吸大事だなって思います。

そしてもうひとつ。これもバジル先生のブログで拝見したんですけど、

参考

最近、音が飛ばなくなったと…悩む大学生

この記事の後半の『音を上がるにつれて、お腹を内側に押し込むように力をかけていき、その力の増していくのと同調させるようかな少しだけ顔を上げていく』(引用で~す)ってのも、表現は違うけど腹式呼吸につながってるのかなって思いました。

腹式呼吸って、吸い方ばかりでなくて、息の吐きかたも大事なんですよね。2番目の記事では「息の吐きかた」の大切さを教えてくれているような気がしました!

ということで、ちょっとは真面目な記事にしてみましたよ!来年もいいことあるといいな~

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