Trombone

音が揺れる時は・・・アパーチャーは閉じてみましょう!

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新年あけましておめでとうなcarimeloです。明日から仕事なので、多少ブルーな気分です。

今年こそはトロンボーンで何かやりたいと思い、朝っぱらから練習していましたが、こんなことに気がつきました。

そう。。。

例の「どうしても激しく音が揺れるとき」

それも・・・

「音の出しはじめに、一種のタメというか、戸惑いみたいなのが生じてしまい、タンギングに失敗した上に、出した音がビリビリとちりめんみたいなビブラートみたいになってしまい、全く安定しないというか、演奏不可能になってしまう」

という究極の状態を解決するためには・・・

こんな究極のピンチを救う方法が、、、あったらいいなって思うんですけど。そう簡単にはないです。

だけど、一つだけ確かめてもいいんじゃない?って思ったのが

アパーチャーは自然に閉じておこうよ!

ってことでして。

気持ちばかり構えてしまって、アパーチャーが息を出す前から開いている・・・そんなところに息を吹き込んだって、息の音だけがスースー出てしまいます。で、焦って音をひねり出そうとすると、なまじっか息の量があるために、いきなりでかい音で「ビロビロ〜〜〜〜」って。。。で、さらに焦っていろんなところに力が入りまくって。。。

ハイ、終了!!

これって、普通にアパーチャー閉じて息を出すだけでかなり軽減することじゃないのかなって思います。

もしもな人は、一度お試しを!!

それではまた!

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