日本神話を中心に、オーケストラ風のサウンドトラックを展開中

アパーチャーは上下きちんと閉じておくこと

久しぶりの投稿、そして久しぶりのトロンボーン練習日記です。

非常に細々と練習していますが、Twitterのフォロワーさんがバイオリンで一人アンサンブルしてたのに触発されて、今年中に真似しようと思って、これでも気合が入っているんです。

ということで、音の出だしがうまくいかなかったり、小さな音が出せなかったり、音がビビラートになったり(音の震えがとまらない)ということでお悩みの方。実は自分も長年同じようなことで悩んでいました。というより

今も悩んでます!

あのミシェル・ベッケさんだって、ウォームアップで LowG〜D〜G〜D〜LowGってリップでやるとき、最初の音がちょっとビビってたりする事もあるんですよ。まあ数秒後には修正してますけど。完璧に。

自分もウォームアップで同じようにやってるんですが、アパーチャーを少し閉じて中心の力抜いた感じにしたら、なんだかうまく修正できるようになりました。

きっと、たっぷりな息の流れで豊かな音を出そうと意識しすぎて、アパーチャーまで開きすぎてたのかも知れません。

まあ何事もやりすぎは良くないですよって事ですね。

今度は最初から意識してみよう。

あ、そういえばこんなブログの記事見つけました。

世界共通だけど、トロンボーンやってる人は

・やさしすぎ
・酒豪
・たばこは吸わない
・変人が多い
・アナログ

な人が多い。

当然すぎで、気にもならなかったり・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です