ストリングス音源の試聴 比較動画作ってみました

おはようございます。

前回、オーケストラストリングス音源である、Spitfire Studio Strings、Eastwest Hollywood Strings Gold、Cinematic Studio Stringsの比較記事を書きました。

自分も薄々気が付いていたのですが、「試聴できればなおいいのかな?でもめんど臭いな、時間もないし。」って思っていましたら、見事に指摘されましたので、なんとか簡単なのを作ってみました。

全てデフォルトっぽい設定にしてあります。残響はあまり差をつけたくなかったので、リバーブをWaves IR-Liveで少し調節しました。

ニュアンスは揃えたかったんですが、、、Spitfire Studio Stringsがあまり慣れていないせいか難しかったです(で、でも頑張ったんだからっ!!!!)。逆にCinematic Studio Stringsは慣れてないけどそれなりにまとまったような、そうでないような。。。

まあ、ほどほどな感じでお聴きいただければ良いかと思います。

ぜひ前の記事と合わせてご覧くださいませ。

比較してみて思ったこと

Cinematic studio stringsだけは質感が違うのかなって思いましたけど、でも表現する上で「何かができて、何かができない」と言ったものではないです。あくまで使いこなしと、質感を整えるようなプラグインを使うことで解決するんじゃないでしょうか?

あと、奏法を別トラックで分けて(奏法別に音源を立ち上げて)作っていくのはCinematic studio stringsは想定してないのかな?って思いました。不可能ではないんだけども、一手間必要な感じがします。他のは大丈夫です。メモリが許す限り、いろんな奏法を別トラックに立ち上げて〜なんてことができます。やりすぎは毒です

結局どれに決めるのか?という問いに対して全く答えにならないのですが、あくまで好みだけで決めてしまっても差し支えないような気がしてきました(汗)

結論

  • ルックス!!大切です!!気分が上がらなければ曲作りも進まないってもんです。
  • 自分の目の調子!!大切です!!小さな文字はツライですから。
  • お財布の中身!!大切です!!お金は大切ですからね。

個人的には・・・Cinematic studio stringsの画面が気に入ってます!!メインで使ってるのはEastWestです。

ちょっと真面目な記事が続いたので、お疲れモードになってきました〜

そろそろ古事記に戻ろう。。。

 

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