映像に曲をつける! 初体験に四苦八苦

以前の記事で少し紹介させていただきましたが、プロモーションビデオに音楽をつけていく依頼を「勢いで」受けたカリメロです。

今まで風景や絵画なんかを音で表現するということはやってきましたが、映像って・・・

まず静止画と違って時間軸がありますよね、風景の移り変わりとか場面展開とか。それと時間もあまり前後に動かせなかったりしますよね。

そんなこんなで、すごく四苦八苦しながらの曲作りになっています。

どんな感じで作ってるのか?

今回は全くの初体験なので、とにかく手探りで時間をかけて取り組んでいます。そのうちに、もう少し効率的な方法が見つかるかも知れませんが、当分は泥臭いやり方で進めていくつもりです。

  1. まず、いただいた絵コンテをしっかり確かめながら、自分なりに映像の移り変わりをイメージしていきます。
  2. Youtubeとかで映像の資料がある場合もありました。その場合はよりイメージがしやすくなりました。
  3. アレンジ元のデモ曲も頂けたので、とにかく聴き込みます。耳コピするわけではなく、自分の中にできてきた映像っぽいのとリンクさせるようなイメージが感じられるまで、何回も聴きました。
  4. 映像元となった場所や建物・風景について、Webで調べてみます。
  5. 「この部分の映像って、もしかしてこのことを伝えたいんだ!!」っていう感覚が出てきたら、実際のアレンジを開始します。

ここから先はいつものように曲作りです。

あと自分がこだわってることですが・・・

「音楽を鳴らさない時間」を大切にしたいと思って作ってます。

音が映像を邪魔してしまったら、それこそ本末転倒なので。

無音は最高の楽曲です!!(自論)

だから曲は作りません!と言うわけではありませんので念のため。

また進捗をご報告できるようになったら公開していきたいと思いますので、お楽しみに!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です