作曲中の不思議な感覚を体験しました(恐)

いやその、曲を描いてる最中にびっくりな出来事がありましたのでご報告です。

現在、今年の10月にリリース予定のアルバム「古事記 其ノ陸 天孫降臨」を制作中なのですが、いよいよアルバム最後の曲に取り掛かっている段階です。

今までの古事記シリーズ「其ノ壱〜陸」は古事記上巻いわゆる神代記のアルバムですが、「其ノ陸」はラストの総集編!!いよいよ神武天皇の生まれる場面がやってきました。

ところがいつもより気合が入ってるのか何なのか・・・よくわかりませんが、制作中に自分の感覚がない!!!ってことに気がついてしまいました。。。

どういうことか???

いつもだったら「この部分がうまく出来ないっ!!」とか「カッコ良すぎて気持ち良すぎる!!」とか「そろそろ眠い」「お腹減ってきた」「めんどくさいなぁ」などなど、いろんな感情の中で制作しているんですが、今日はそういった感情が「無」でした。というより「作ってるんだ」っていう感覚自体がない、意識もない、手足の感覚もないし、その記憶もあやふや・・・

何も考えていないけど勝手に手が動いている、というおかしな感覚でした。

ついになにかの境地に達してしまったんだろうか?

いや、作っているのがカミサマたちの曲ばっかりだから、神がかってしまったのか??(病院行ったほうがいいのか??)

・・・・

古事記の中の登場人物が神様とお話しする時って、こんな感じなのか!?

とにかく不思議な感覚でした。

さて、神代記のラストを飾るアルバムは全20曲か21曲のボリュームのあるものになります。でも1曲がコンパクトにまとめられているので、聴いていて飽きないような作りになっています。

最後の曲だけは、神がかってしまったので展開の予想がつきませんけども(だってまだ制作中だし)。

そういえばジャケットですが、またまたいつもお世話になっている駒碧さんに描いていただいています。まだ公表できないから「スゴイよ!!」とだけ言っておきます。

なんだか進捗報告になってしまいましたが、新アルバム楽しみにしててくださいね!!

カリメロクラブのオリジナル曲はこちらでどうぞ!

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