お一人さま系音楽ユニット「carimelo club」で作曲・トロンボーン・DTM、そして内臓脂肪と戯れています

CARIMELO CLUB

自分のこと

なるべくして成った、伝承の底辺DTMer(その1)

いわゆる「どん底」状態になっても、なぜか音楽を止めないでいるcarimeloです。これも全て自分の性格の賜物と、ありがたく受け止めています。ということで、自己紹介的な何かを書いていきます。つまらない文章ですが、どんな奴!?と思ったらこの先にお進みください。

縄文時代くらい

音楽との出会いは・・・覚えてませんが、幼稚園の時に女の子が「エリーゼのために」を弾いていて、すごいなと思ったことを覚えています。また「ネコふんじゃった」を弾いている奴もいて、喜んで聴いていたことも、、、あったかな?

そのあと、覚えているのは小学校の音楽の教材の曲(ユーモレスクだったかな?)をピアニカで弾こうとしていて、ちっともできなかったことがありました。思い返せば、教科書の記譜と原調が異なっていたというオチでしたが。。。

そして小学校6年でトランペット、中学1年でトロンボーン(今に至る)をはじめ、高校2年からトロンボーンアンサンブルの作編曲をはじめました。

弥生時代くらい

大学に入ってすぐに「愛知インテグラルトロンボーンアンサンブル」を結成。毎年何回かのコンサートを開いた。中学生の人気者になった自分は、すでに有頂天!!ステージでやりたいことを、やりたいように実現させていったが、このときから「楽器を学ぶ」という姿勢が欠落してたんだろうなと思う。これが後々に重くのしかかってくるなんて全然わかってないし。

まあそれでも大阪で(大学がそっちのほうだったので)、枚方市青少年吹奏楽団を「枚方シンフォニックバンド」に改名して、市から補助金を打ち切られたり、枚方青少年連絡協議会なるものを立ち上げたり。。。このときはいつもK君という年下だけど人望のある団長がサポートしてくれたんだっけ。

そういえば大学3年のときに、初めてのシンセサイザー「KORG DW-8000」を購入。一緒にKORGのちいさなシーケンサーも購入。すぐにそれだけでは思うように曲が作れないと気づき、しばらく飲み食いを我慢することと引き換えに、Roland D-110を購入。楽しいDTM生活がはじまる。そして授業行かず生活もスタートする

大阪管楽アンサンブルに間違って入団!

芸大生3割、プロ3割、アマチュア4割の楽団に入りました。高校生以上で楽器経験3年以上、ブランクあってもOK、楽しくやりましょう!!って書いてあったんで、ついつい申し込んでしまった。

入団テストもなく、なんだかおっさんばっかりだったけど大歓迎されました。で、合奏がはじまって「なんか変だ」と。必ず自分だけがおかしい、、、他の人と合わない、というか、周りが一糸乱れない演奏。で、練習中に妙にフランク。 なんだこの雰囲気は・・・そこでこのバンドの実態を知ってしまいました。入団当時アマチュアなんて数えるくらいしかいないじゃん!!師匠みたいな人たちに「おっはよー!」「このまえの雷すごかったよね〜」なんて言ってた自分が怖い。

でももうこのスタンスを変えるわけにもいかず、テクを盗ませてもらったり、グチを聞いてもらったり、楽しく過ごさせてもらいました。 演奏もそれなりにうまく出来てたっぽくて、ここで妙な自信がついちゃったんだろうなと思います。 -------------------この先 加筆修正中だよ!

投稿日:2015年4月27日 更新日:

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