日本神話を中心に、オーケストラ風のサウンドトラックを展開中

古事記 其ノ弐 − 世界を巻き込む究極の兄弟喧嘩!!

あのスサノオが高天ヶ原にやって来た!?

「え? ウソ? マジで?!・・・(°_°)」

戦うのか、アマテラス!?

「いや、その・・・そうじゃなくって。(・・;)」

とまどうスサノオ・・・

ただの勘違いから始まる、壮大なストーリーがM3春で明らかに\( ‘ω’)/

これでいい・・・んだ!日本のカミサマ

アマテラスやスサノオ君をはじめ、ゆかいな仲間個性豊かな神々が繰り広げる、みんなの国造りの物語!

 

このアルバムは、こんなアルバムです

はじめて天と地が分かれ、そうして色々なカミサマたちがお生まれになり、イザナギとイザナミが国産みをしてそして・・・「古事記 其ノ壱」が生まれました(いや、違うだろ・・・)。

そして時代は、アマテラス・ツクヨミ・スサノオを中心に、ダイナミックでゆるーい感じで・・・「古事記 其ノ弐」が登場しました!!

今回は、キャラクターデザインに、あの「ラノベ古事記」の作者である“小野寺 優”さん、そしてWeb版「古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた」で、イラストを手がけていらっしゃる“Lee”さん、という麗しい方々のサポートを受けて、渾身のギャグセンスをちりばめながら、オーケストレーションしてみました。ただし!!!ギャグのセンスが足りない部分はご容赦くださいっm(- -;)m

アマテラス

みんな、ギャグのセンスだけは大目に見てあげて。だって、彼まだ言霊のレベルが超低いし、最近メタボってきてるし(いや、そこ関係ないでしょ。しかもなぜ太字なの・・・)。きっと、あなたのフォローが必要だと思うの。ね、わかる?これ、命令だからねっ!!

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古事記 其ノ弐 もくじ

01 はじまりの夜明け

観光旅行に行きたいのをグッとこらえながら、神聖な川で禊をおこなったイザナギ。様々なカミサマがお生まれになりましたが、最後にアマテラス、ツクヨミ、スサノオの3柱がお生まれになりました。

イザナギはとっても喜んで、アマテラスに天の世界を、ツクヨミに月の世界を、スサノオに海の世界を治めるように託しました。こんな感じで、物語は次のステージに進んでいくのです。

02 悲しくて

海の世界を任せられた末っ子のスサノオ君。何が悲しいのか毎日(いや、何年も)泣いてばかりいました。おかげで海は荒れ放題。心配したイザナギが様子を見に行くと。。。どうも亡くなった母ちゃんに会いたいらしい。

03 語り合い、その果てに

かつて・・・母ちゃん(イザナミ)恋しさに会いに行って、痛い思いをしたイザナギは、思い留まるようにスサノオ君の説得を試みた。けれども、彼の胸中は苦悩するばかり。業を煮やしたイザナギは、ついにスサノオ君に出て行けと!!!そしてスサノオは、たぶんふて腐れてどこかへ行ってしまう。

04 姉の住む国へ

そんスサノオ君ですが、出ていく前に高天ヶ原にいる姉(アマテラス)に挨拶しとこうと思い立った。意外に律儀だったりする。最初はトボトボ歩いていたけど、めんどくさくなったのかどうかは知りませんが、もの凄い爆音を鳴らしながら一気に天まですっ飛んだ。

05 右往と左往

そのバカにならない音量に、高天ヶ原のカミサマ達は右往左往したと、古事記には書いてあります。たぶん。アマテラスは「スサノオがきっと国を乗っ取りに来るんだ」と思い、そして。。。

06 戦いの、その前に

慣れない戦いの準備をしました。気持ちを引き締めて、男装して、背中には1000本の矢を・・・準備オッケーです!!!

07 神合わないふたり

戦うつもりで威嚇するアマテラス、ただ挨拶しに来ただけのスサノオ。ふたりの会話は全然かみ合わず(それはそうでしょ!)。結局「あいさつしに来ただけ」を証明するために、誓約(うけい)をすることになりました。

08 誓約のとき

厳かに誓約がはじまった。アマテラスはスサノオの剣を、スサノオはアマテラスの勾玉を、それぞれ清めてから口に含みバリバリとかみ砕き(歯は丈夫だった)息を吹きかけると、立派なカミサマ達がお生まれになりました。

09 幸せなひととき

誓約の結果、スサノオの潔白が証明されました。おめでとうございます!!アマテラスもやっと落ち着きを取り戻し、久しぶりに弟との思い出話に花が咲きました。はぁ〜、、、幸せっていいなぁ。

10 そういう年の頃

そうはいっても、スサノオのやんちゃな性格は変わっていませんでした。大切な田んぼを荒らしたり、神殿にう○こを撒き散らしたり。その度に、アマテラスが言霊で田を畑に変えたり、あれをゲロに変えたり???して弟をかばい続けるのですが(そういうかばい方は、個人的にはどうかと思うんですけど。まあいいか)・・・

11 暴走の君

調子に乗ったスサノオが、機織り小屋の屋根から馬を投げ込んだ!!暴れまわる馬と、逃げ惑う機織女たち。そして・・・ついに最悪の結果が・・・

12 折れそうなココロ

あまりの惨劇に恐れをなしたアマテラスは、あの有名な「天の岩戸」に籠もってしまった。無力感とやるせない気持ちと、諦めの気持ちがどんどん大きくなって、心が折れそうな・・・そんな不安定な状況の中、ひとり耐えている。助けてあげたいんだけど、私の力ではなんとも・・・

13 時のざわめき

太陽の神様でもあるアマテラスが籠もった、ということは、世界中が闇に包まれてしまったわけで、それはもう悪い奴らのやりたい放題ということ。さすがに偉いカミサマたちも「オーマイゴッド!!」って感じで、自分たちが神様であることなんかすっかり忘れるくらいの慌てようだ。普段から危機管理してなかったよね・・・

14 作戦会議

でも知恵の神「オモイカネ」だけは冷静だった。普段から散らかしっぱなしのアマテラスの部屋の掃除とかを担当しているだけあって、彼女の性格を知り尽くしていたのだ。そして、いろいろなカミサマたちに、テキパキと指令を下していく。ただし、神通力のあるアマテラスに気づかれないように、コッソリと・・・

15 時の宴

そしていよいよ作戦実行だ!作戦の要は、高天原のA○B48とも言われているアメノウズメ。彼女のチラリズムスーパーダンスフェスティバルに、カミサマたちのテンションはマックス!!大盛況なお祭りとなった!!っていうか、カミサマ、本来の目的忘れてない?

16 ココロ揺らぎ

そんな楽しそうなダンスショーの歓声は、ひきこもり中のアマテラスの耳にも届いた。「っつうか何で?」と思ったアマテラス。このままずっと引きこもってやると思っていたココロが少しずつ揺らいできた。「や、やっぱりチラッと見てみたいし」

17 終わりのない歓声

そして岩の間から顔を出した瞬間・・・ガバッと羽交い締めにされ引っ張り出され、洞穴に戻れないように結界を張られ・・・オモイカネに説教され。。。ようやく「アマテラスを外に出そう大作戦」だったと気がついた。いろんなカミサマたちにゴメンネの気持ちと、感謝の気持ちが溢れてきた。そして本来の目的を思い出した(遅っ!!)ヤオロズのカミサマたちも、みんなで集まって二次会(ここ重要)を楽しみました!!よかったよかった・・・