Web会議とかネット飲み会とか

とっても素敵な環境になったと実感しました!先日、Web上で会議をする機会がありました。それも2回も。今までだったら行き帰りだけで1時間かかったところが実質ゼロ!!

ゼロですよ、皆さん!!糖質ゼロとかアルコールフリーとか、そう言うんじゃなくて、時間がフリーってことですよ!

そんな便利なネット環境ですが(それまでネットで飲み会をしたことが1回あった)なんだか微妙な「違和感」がありまして。。。

まあ「古い人間」の言うことだと・・・いや、そうじゃない!!と思いたい。。。です。

「違和感」の正体

その違和感の正体と思われるものは、大きく分けて2つありました。

  • レイテンシー問題、つまり映像と音声の微妙なズレ
  • 雰囲気の共有が難しい(誰が誰に話しかけてるのか判断しにくい)
  • すきな食べ物を一緒に味わえない(どっちでもいいかも)
  • リアルナンパできない(やっちゃダメ)

レイテンシー問題

これが思ってたよりやっかいで、0.5秒くらい遅れてるんですよ。だから相づち打つタイミングが難しくって、他の誰かが喋り始めると同時に「そうそう!!」とか言ってしまうことがあります。でも参加している皆の所には、自分の声が0.5秒遅れて聞こえてるということで。

これを考えてしまうと、夜も寝られなくなってしまいます。一応音楽をやってますので、音のタイミングには敏感なんですよ、これでも。

雰囲気の共有が難しい

これはもう仕方ないです。っていうか「不可能」です!誰が誰に話しかけてるのか全くわからないことがあって、なので無闇に口を出すこともできない。で、実は自分に向かって喋っていたみたいで、友人の問いかけの後しばらくのあいだ無言タイムが流れていきます

だいたいね、誰かに話しかける時って、その人の方を向いてるでしょ?でもWebだとたいてい目線が合わないんですよ。もうね意思疎通がね、いつも以上にとりにくい。2人でやる宴会だったら大丈夫なんだろうけど。。。。

寝ていいですかぁ?

現状打破のカギは?

美しい結論を用意しておきました!それは・・・

必ず気配りと完璧なカメラ目線ができる司会者を用意しておく!!

これに尽きる!!もうね、他人にまとめてもらうしかないんです。これがWebなんとかに参加するときの「極意」だと信じてます!!

Zoomの解説じゃなくて、まるで読み物みたいなZoomの本。あぁ、世界ってこうやって広がるんだなぁと思いました。

カリメロクラブのオリジナル曲はこちらでどうぞ!

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